• ABOUT
  • PRODUCTS
  • MEDIA
  • SALON
  • BLOG
  • CONTACT
  • ONLINE STORE
  • Facebook
人生を、愛しむ(いつくしむ)。
一つ一つを大切に丁寧に過ごす心が、その人の健康・美しさ・内側からにじみ出る色気となる。オーガニックボタニクス代表・Kaori Richfieldがスペシャルゲストをお呼びして、「愛しむ生活」について存分に語り合う対談特集。記念すべき第一回目のスペシャルゲストは、森の生活者で執筆家の四角大輔(よすみ だいすけ)さん。ニュージーランドに移住し、自然と共に生きる四角さんが考える愛しむ生活とは何か。お二人の視点で語られるオーガニック本来の概念について是非、お楽しみください。
Kaori Richfield ×四角大輔
vol.1
  • Kaori
  • 四角さんは本をたくさん読んでるイメージありますよね。
  • 四角
  • えーっとね、実は最近、殆ど読んでないんです。大学生の時は社会派ノンフィクション、レコード会社時代は小説を読み漁ってましたけど、ニュージーランドに移住してからは1年に2~3冊くらいかも。
  • Kaori
  • え〜そうなんですね!意外ですね!
    私は、昔は空想小説大好きでしたが、大人になってからはノンフィクションですね。経営始めてからは行き詰まると経営者の自叙伝や経営哲学の本を読んでますね。松下幸之助さんや稲盛さん、リチャードブランソン、トランプさんも ! ミュージシャンの語録。猛烈な人生観に憧れます

    オーガニックボタニクスの商売を始めてから、経営が大変で逃げ出したくなる時もよくあるんですね。書籍を読んだり、長年商売を続けている方のリアルな生き様や独創的な考え方に触れると、夢と希望と勇気が湧いてくるんですね。あ、最近の本といえば、四角さんの「モバイルボヘミアン」!スタッフの課題図書にするほどです。笑

    出逢いで人生変わりますね。ホリスティックビューティとの出逢いは、行き詰まっていた私に次向かう道が拓けました。お客様にお伝えできる実践的な引き出しも増え、オーガニックボタニクスからその方に寄り添った「愛しむ」スタイルをご提案できるようになりました。
  • 四角
  • 本を読んだり、人から受けた影響を自分のものにしていくことはすごく大事ですよね。ちなみに僕が最近本を読まなくなったのは、自分の中にある「インスピレーション」をより高めたいという気持ちがあるからなんです。

    インスピレーションって外から閃きが降りるようなイメージがありますよね。でも、実はそれは、自分の内側から湧き出てくるものなんです。外部の情報よりも、自分の内側にあるインスピレーションをまず大切にしたい。その上で、外部情報を受け取りたいと思っています。

    そうすることで、人からの素晴らしい言葉や話をただ記憶したり、鵜呑みにするのでもなく、自分の中のインスピレーションの泉と融合させられるなと。腑に落ちていないと、その感動や言葉を人に伝えることは出来ませんから。
Kaori Richfield ×四角大輔
四角さん、オーガニックボタニクスの創設者にも会いに行かれたんですよね?
  • 四角
  • ご縁があってKaoriさんとお仕事することになった後にロンドンに行く機会があり、これはもう予定を変えてでも、創設者セルシさんに会うしかないと思ったんです。そしてお会いしたら、ただ、ただ感動で。

    「世界の子どもは全員私の子」って言い切ってらっしゃいました。「地球にある全ての命が愛おしい」とも。巨大な愛の人でした。でも、ものすごくキュートでスーパーラブリーな人でもありました。一言で言うなら、森みたいな人ですね。
  • Kaori
  • 森みたいな人!わぁ、その表現は初めてだわ!私は、セルシに感じることは…なんていうかエロい!(笑)でも、俗物的なエロさということではなく、人間の本能から湧き出るエロさを感じるの。
  • 四角
  • 世界最古の医学と言われる「アーユルヴェーダ」の根源的な概念の一つに“オージャス”という言葉があります。「オージャスを高めるために」人間的に、オーガニックに、健康的に生きよう、という考え方なんですが、アーユルヴェーダでは「オージャスが高い人=色気がある人=セクシーな人」となるんです。生命体としてのレベルをあげることで人間本来が持つ色気も高まっていくのだとか。
  • Kaori
  • それ!私がセルシに対して感じていたことは、まさにそれですね。
  • 四角
  • 現代人は色気というと、セクシャルな方に意識が向きがちですが、アーユルヴェーダのオージャスは生命体としてのレベル・純度を意味しています。

    オーガニックライフを送っていると当然、体は健康になるし、肌もキレイになるし、思考もスッキリする。そして当然、心も美しくなる。結果、その人の瞳や姿から放たれるオーラがよりクリアになります。その状態こそが、人間が持つ本当の色気なんだと思います。

    男が喜ぶような服を着て、大量生産されたケミカルコスメで即席の色っぽいメイクをして、インスタント的に作られた「セクシーガール=色気」という認識は、大量生産・大量消費が始まったわずか100年弱の間に生まれた価値観で、人類の長い歴史から見れば最近の話なんですよ。

    それよりもっと前、太古から続く生命体である、人間の真の美しさ、人間が本来持っている「野性」を取り戻した状態こそが、セクシーであり、オージャスが究極に高まった状態なんでしょうね。Kaoriさんはオージャスを高め上げた理想の女性ですよね。
  • Kaori
  • ほんまに?嬉しいわぁ!そういう意味で言うなら四角さんもオージャスの塊よね。私に感じてくれたように、四角さんにも人としての色気を感じる。
  • 四角
  • オージャスという概念を知る前まではセクシーって言葉もあんまり好きじゃなかったんですけど、オージャスはいいなぁって素直に思います。じゃあ、それを得るために何をすべきかって考えたら、僕は今まで通り、ニュージーランドで森の生活を続ければいいなと。

    余計なものは足さず、引き算思考で、自然とつながりながらオーガニックに、ただ心と体の純度をあげればいいんだなと。しかもオージャスは年齢を重ねるほどに高まるもの、とも言われていますし。
  • Kaori
  • そうそう、若い時の魅力とは違う質ね。セルシのように年齢を重ねる毎にさらに魅力的になる人が廻りにいると、これからはオージャスを高めて手に入れる色気を醸し出して生きる人が増えていくと楽しいね。
  • 四角
  • あとね、全ての人間が心に「男性性」と「女性性」を兼ね備えているんですよ。男だから男性性しかないんじゃなくて、男の中にも女性性はある。そして女性もまた、男性性を持っているんです。

    そのバランスが上手に保たれてこそ、人間の魅力はより増していくと思っています。男性性しかない男も、女性性しかない女性も、実はセクシーではない。自分の中に男性性と女性性のバランスを保つことも、オージャスを高めることにつながると、ぼくは考えています。
Kaori Richfield ×四角大輔
心と体の純度を上げること、誰もが本来が持つ「男性性」と「女性性」の両方を大切にすること、つまり自分を愛しむことで人間としての真の色気も手に入る。その為には日頃から、体に優しい生活を頭で考えるのだけでなく、自分で体験をしていくことが何よりも大事なことだと二人は語る。

次回は、四角さんが語るオーガニックライフの魅力について詳しくお伝えしていきます。
ショップリスト
Kaori Richfield ×四角大輔
人生を、愛しむ(いつくしむ)。
一つ一つを大切に丁寧に過ごす心が、その人の健康・美しさ・内側からにじみ出る色気となる。オーガニックボタニクス代表・Kaori Richfieldがスペシャルゲストをお呼びして、「愛しむ生活」について存分に語り合う対談特集。記念すべき第一回目のスペシャルゲストは、森の生活者で執筆家の四角大輔(よすみ だいすけ)さん。ニュージーランドに移住し、自然と共に生きる四角さんが考える愛しむ生活とは何か。お二人の視点で語られるオーガニック本来の概念について是非、お楽しみください。
Kaori Richfield ×四角大輔
vol.1
  • Kaori
  • 四角さんは本をたくさん読んでるイメージありますよね。
  • 四角
  • えーっとね、実は最近、殆ど読んでないんです。大学生の時は社会派ノンフィクション、レコード会社時代は小説を読み漁ってましたけど、ニュージーランドに移住してからは1年に2~3冊くらいかも。
  • Kaori
  • え〜そうなんですね!意外ですね!
    私は、昔は空想小説大好きでしたが、大人になってからはノンフィクションですね。経営始めてからは行き詰まると経営者の自叙伝や経営哲学の本を読んでますね。松下幸之助さんや稲盛さん、リチャードブランソン、トランプさんも ! ミュージシャンの語録。猛烈な人生観に憧れます

    オーガニックボタニクスの商売を始めてから、経営が大変で逃げ出したくなる時もよくあるんですね。書籍を読んだり、長年商売を続けている方のリアルな生き様や独創的な考え方に触れると、夢と希望と勇気が湧いてくるんですね。あ、最近の本といえば、四角さんの「モバイルボヘミアン」!スタッフの課題図書にするほどです。笑

    出逢いで人生変わりますね。ホリスティックビューティとの出逢いは、行き詰まっていた私に次向かう道が拓けました。お客様にお伝えできる実践的な引き出しも増え、オーガニックボタニクスからその方に寄り添った「愛しむ」スタイルをご提案できるようになりました。
  • 四角
  • 本を読んだり、人から受けた影響を自分のものにしていくことはすごく大事ですよね。ちなみに僕が最近本を読まなくなったのは、自分の中にある「インスピレーション」をより高めたいという気持ちがあるからなんです。

    インスピレーションって外から閃きが降りるようなイメージがありますよね。でも、実はそれは、自分の内側から湧き出てくるものなんです。外部の情報よりも、自分の内側にあるインスピレーションをまず大切にしたい。その上で、外部情報を受け取りたいと思っています。

    そうすることで、人からの素晴らしい言葉や話をただ記憶したり、鵜呑みにするのでもなく、自分の中のインスピレーションの泉と融合させられるなと。腑に落ちていないと、その感動や言葉を人に伝えることは出来ませんから。
Kaori Richfield ×四角大輔
四角さん、オーガニックボタニクスの創設者にも会いに行かれたんですよね?
  • 四角
  • ご縁があってKaoriさんとお仕事することになった後にロンドンに行く機会があり、これはもう予定を変えてでも、創設者セルシさんに会うしかないと思ったんです。そしてお会いしたら、ただ、ただ感動で。

    「世界の子どもは全員私の子」って言い切ってらっしゃいました。「地球にある全ての命が愛おしい」とも。巨大な愛の人でした。でも、ものすごくキュートでスーパーラブリーな人でもありました。一言で言うなら、森みたいな人ですね。
  • Kaori
  • 森みたいな人!わぁ、その表現は初めてだわ!私は、セルシに感じることは…なんていうかエロい!(笑)でも、俗物的なエロさということではなく、人間の本能から湧き出るエロさを感じるの。
  • 四角
  • 世界最古の医学と言われる「アーユルヴェーダ」の根源的な概念の一つに“オージャス”という言葉があります。「オージャスを高めるために」人間的に、オーガニックに、健康的に生きよう、という考え方なんですが、アーユルヴェーダでは「オージャスが高い人=色気がある人=セクシーな人」となるんです。生命体としてのレベルをあげることで人間本来が持つ色気も高まっていくのだとか。
  • Kaori
  • それ!私がセルシに対して感じていたことは、まさにそれですね。
  • 四角
  • 現代人は色気というと、セクシャルな方に意識が向きがちですが、アーユルヴェーダのオージャスは生命体としてのレベル・純度を意味しています。

    オーガニックライフを送っていると当然、体は健康になるし、肌もキレイになるし、思考もスッキリする。そして当然、心も美しくなる。結果、その人の瞳や姿から放たれるオーラがよりクリアになります。その状態こそが、人間が持つ本当の色気なんだと思います。

    男が喜ぶような服を着て、大量生産されたケミカルコスメで即席の色っぽいメイクをして、インスタント的に作られた「セクシーガール=色気」という認識は、大量生産・大量消費が始まったわずか100年弱の間に生まれた価値観で、人類の長い歴史から見れば最近の話なんですよ。

    それよりもっと前、太古から続く生命体である、人間の真の美しさ、人間が本来持っている「野性」を取り戻した状態こそが、セクシーであり、オージャスが究極に高まった状態なんでしょうね。Kaoriさんはオージャスを高め上げた理想の女性ですよね。
  • Kaori
  • ほんまに?嬉しいわぁ!そういう意味で言うなら四角さんもオージャスの塊よね。私に感じてくれたように、四角さんにも人としての色気を感じる。
  • 四角
  • オージャスという概念を知る前まではセクシーって言葉もあんまり好きじゃなかったんですけど、オージャスはいいなぁって素直に思います。じゃあ、それを得るために何をすべきかって考えたら、僕は今まで通り、ニュージーランドで森の生活を続ければいいなと。

    余計なものは足さず、引き算思考で、自然とつながりながらオーガニックに、ただ心と体の純度をあげればいいんだなと。しかもオージャスは年齢を重ねるほどに高まるもの、とも言われていますし。
  • Kaori
  • そうそう、若い時の魅力とは違う質ね。セルシのように年齢を重ねる毎にさらに魅力的になる人が廻りにいると、これからはオージャスを高めて手に入れる色気を醸し出して生きる人が増えていくと楽しいね。
  • 四角
  • あとね、全ての人間が心に「男性性」と「女性性」を兼ね備えているんですよ。男だから男性性しかないんじゃなくて、男の中にも女性性はある。そして女性もまた、男性性を持っているんです。

    そのバランスが上手に保たれてこそ、人間の魅力はより増していくと思っています。男性性しかない男も、女性性しかない女性も、実はセクシーではない。自分の中に男性性と女性性のバランスを保つことも、オージャスを高めることにつながると、ぼくは考えています。
Kaori Richfield ×四角大輔
心と体の純度を上げること、誰もが本来が持つ「男性性」と「女性性」の両方を大切にすること、つまり自分を愛しむことで人間としての真の色気も手に入る。その為には日頃から、体に優しい生活を頭で考えるのだけでなく、自分で体験をしていくことが何よりも大事なことだと二人は語る。

次回は、四角さんが語るオーガニックライフの魅力について詳しくお伝えしていきます。
ショップリスト