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アロマとオーガニックのハーモニー
自然力で生まれる素肌・育てる美肌 |
皮膚科ドクターからのおすすめコメントをご紹介
●医療法人 三島クリニック●
皮膚科担当医:三島美樹先生
近年医療現場においてもアロマテラピーが補完代替療法の一つとして注目されており、1997年には日本アロマテラピー学会が設立されアロマテラピーの研究が進められています。中でも皮膚科領域ではティートリー、ラベンダー、ゼラニウム、ラバンサラなどの精油が使われていますが、特にティートリーは細菌、ウイルス、真菌に対する殺菌作用や免疫刺激による抵抗力の上昇といった作用により使用頻度が高くなっています。
皮膚科の日常診療においては、ステロイド外用剤をはじめとした外用剤の使用を不安に思われる患者さんが多く、患者さんに安心してお薦めできる化粧品を数年にわたって探してきましたが、オーガニックボタニクスのオーガニックバームのことを知り、さっそく購入して、たまたま頬にできていた自分のにきびにつけてみましたら翌日には改善が見られ、にきびの赤みも消退しているのには驚きました。これは既存の抗菌剤の外用薬と比べても劣らない効果ではないかと経験的に感じました。そこで背部のにきび、下肢の慢性湿疹、痔核の症状のある数人の方に協力をお願いし、オーガニックバームを塗り続けてもらいましたところ、症状に悪化は見られず徐々に改善がみられ満足される結果が得られています。
ピンクロータス&ジャスミンフェイシャルエリクシールはホホバオイルとローズヒップオイルのマイルドな使用感と香りによるリラックス効果により乾燥しがちなお肌に手軽に使用できる美容液として御紹介しています。数年来顔のかゆみと乾燥に悩まされていた若い女性患者さんにお薦めしたところ外用薬を塗っていても軽快しなかった頑固な症状が劇的に軽快し、薬を塗らなくても良くなったと大変喜ばれていました。
どちらの製品も、オーガニック成分にこだわり、副作用を心配される患者さんにも安心してお薦めできるものと考えております。
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(大阪市鶴見区)
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